1. 現在の業務について教えてください。

映画の舞台挨拶・イベントの演出・進行・運営業務、スポーツの試合進行、表彰式の演出・進行など、主に、演出・進行をメインに業務をしています。

また、演出・進行だけではなく、プロデューサーとして、クライアントからお仕事をいただき、要望(演出案・運営案)を実現するために、企画から予算管理、美術・技術・備品・会場の手配をし、本番を成功させるための調整を行っています。
2022年に入り、第100回全国高校サッカー選手権大会の準決勝、決勝の表彰式の演出・進行、プロデューサー業務を行いました。

2. アガサスを選んだポイントや理由を教えてください。

学生時代のアルバイト(映画館)の経験や、幼少期からサッカーをしていたこともあり、【映画やスポーツの仕事】ができる会社を探しました。映画イベントや日本アカデミー賞授賞式、高校サッカーを手掛けているアガサスを知り、興味を持ち、特に【高校サッカー】を行っていることが私の中で選んだ大きなポイントでした。

3. アガサスの魅力はどのようなところですか?

1つは、少数精鋭ということもあり、若手でも企画提案ができ、内容が面白いと採用されることがあります。
また、多種多様のイベントを行っているため、昔からあこがれた場所や場面に立つことができます。
日本のみならず、世界へも発信するイベントに関われること、歴史的感動の瞬間に立ち会えることも大きな魅力だと思います。
そして、社員皆が、【高い意識】を持ち、同じ【気持ち(目標・目的)】を持って仕事をし、イベントの成功だけではなく、他社にはない、【+αを求める意識】を持って進んでいます。他社にはない【意識】と【気持ちを持っている】ところも魅力だと感じます。

4. 仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。

お客さんのリアクションを生で感じる時、SNSで良い感想を見た時は、やって良かったと感じます。
そして、このコロナ禍、自粛期間を経て特に感じることは、クライアントから新しい案件の相談をいただけることや、イベント終了後に「ありがとうございました。また、次回もお願いします。」などと言っていただけることに、改めて【感謝】をするようになりました。

当たり前が当たり前でなくなってしまった現在。
以前、感じていた以上に、人間関係、コミュニケーションの大切さを再確認することができ、大切にしなければならないと感じています。

イベントは、美術・照明・音響・映像・特効など、多くの専門分野の協力会社と一緒に作ります。
20代の若手のときは、知識がないために、クライアントや協力会社の方々とコミュニケーションを取れないこともありました。そのような自分が今ではプロデューサーとして一つのイベントを任されたり、イベントのジャンルを問わず演出・進行を担当させてもらえたりするようになったのは、社内だけではなく、社外の方々からも学ぶ意欲を持ち続け、そして、それに応えるように教えていただける環境に恵まれ、成長できたからだと思います。

5. アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?

何に対しても気持ちを持って仕事をする、接することが出来る人だと思います。
入社してからは一生懸命毎日を過ごしていく中で、気持ちに余裕が持てないこともあるかもしれません。
その一生懸命さも大事であり、忘れないように成長してほしいですが、自分に一生懸命な時でも、人の気持ちを考えて行動できる人は活躍できるはずです。

6. 仕事上でこれから挑戦したいことはありますか? 今後の目標を教えてください。

【感動を与えられる】【ビックリさせる】イベントを作っていきたいという目標は永遠の目標となると思います。
この目標を達成させるためには、他社が手掛けるイベントに足を多く運び、知識を増やし、エンターテインメント以外の物事にも興味を持ち、新しいことへ挑戦する姿勢が必要となります。

そして、何より今一番の目標は、このコロナ禍が落ち着いて、以前のようなイベントを実施することです。
現在、制限ある中で実施されているため、満員のお客様がいる会場で、生のリアクション、声援を受けてイベントを実施することが目標です。
コロナ禍になり、先が不透明な部分がありますが、この状況だからこそ、イベントに求められる事を探求し、多くの方にイベントの大切さを伝えられるものを作っていきたいと考えています。

7. 就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!

現在のことだけではなく、30歳、40歳、とこの後の人生で【何をしたいか?】を考えて就職活動をしてみてはいかがでしょうか?
まだまだ先、想像ができない部分もあるかと思いますが、未来へのビジョンを考え、目標をもって会社選びをすると、新しい考え方に巡り合えるかもしれません。

そして何より、家族・友人を大切にしてください。
なかなか会うことが難しい世の中になってしまいましたが、会える時に会い、話せる時に話すなど、今の時間を大切にし、残りの学生生活を楽しんで過ごすことが一番です。