1. 現在の業務について教えてください。

現在は、主に映画関連イベントやスポーツ関連イベントの進行、及び配信を担当しています。
“進行”と聞くと、「イベントで司会をするんですか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが違います。
“進行”とは、イベントを円滑に実施するために、事前に段取りを決め、本番ではそれを実現させる業務です。具体的なところで言うと、台本作成や、音響・照明などの技術スタッフとの段取りの確認、出演者への流れの説明などです。その現場ごとに最適な手段や方法で行う必要があります。

そして、“配信”とは、インターネットを使用したライブ配信のことです。最近は新型コロナウイルスの影響で、お客さんのイベントへの参加を制限する代わりに、ライブ配信を行う現場も増えてきました。元々、私はパソコンやマルチメディアの分野に興味があったため、それらの知識をライブ配信に活用することができています。自分の「好きなもの」を仕事に活かすことができることはとても嬉しいです。
今後もある程度の需要が予想される分野であり、関連した新しい技術やサービスも次々と生まれているため、日々情報収集を行っています。

2. アガサスを選んだポイントや理由を教えてください。

大学生の時に放送系サークルに所属していた関係で、アガサスでアルバイトをしていました。
夏に行われるテレビ局主催の大型イベントや、映画の舞台挨拶など、様々なイベントに関わるうち、イベントをみんなで作り上げる楽しさをアルバイトながらに実感し、それを仕事にできるアガサスに魅力を感じ、入社を決めました。

3. アガサスの魅力はどのようなところですか?

多種多様な経験ができ、自身の成長が実感できるところです。
イベントは全体の流れを理解することが重要なのですが、そのためには色々なポジションの知識を身に付ける必要があります。私は普段進行業務がメインですが、出演者の到着時間や控室、移動車両の調整などの運営に関する知識も必須となります。どちらかだけでは、成り立ちません。
アガサスでは、携わるイベントの種類の多さに加えて、自分が担当するポジションも固定されることはないため色々な知識や経験を活かしながら、業務を進めることができることが最大の魅力だと思います。

4. 仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。

“イベント”というものの特性上、常に“時間”を意識する必要があります。事前に組んだスケジュールで本番を終えることができたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。“時間”の感覚を鍛えるためにも、日ごろから作業にかかる時間を逆算し、自分の中でスケジュールを立てて実行するようにしています。

5. アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?

「新しいことに興味を持ち、楽しみを発見できる人」

どんどん状況が変化し続ける今、イベントもそれに合わせて変化を続けています。その変化を理解し、楽しみながら仕事に取り組むことができれば、活躍の場が広がると思います。

6. 仕事上でこれから挑戦したいことはありますか? 今後の目標を教えてください。

「前例のないイベント」を企画・制作してみたいです。
以前、建設中のトンネル内で映画上映会を行ったことがありました。前例がなく、それに加えて都外での実施であったため、事前準備で苦戦する部分も多かったです。特にイベント運営に慣れていない地元の方との調整は慎重に行いました。当日は雪が降り、気温が低く、体力的にも厳しい環境でしたが、イベントは無事終了し、多くのメディアに取り上げられました。結果非常に記憶に残る現場となりましたし、自分にとって大きな経験となりました。

常識に囚われず、可能性を模索する気持ちを大切に、仕事をしていきたいです。

7. 就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!

今、これを読んでいる皆さんは、自分の将来について真剣に考えている真っ最中だと思います。
不安になることも多いと思いますが、そんな時こそ「好きなもの」に集中する時間を大切にしてください。“イベント”を仕事にした場合、私のようにその「好きなもの」が武器になることも十分あり得ます。
アガサスに入社して、その「好きなもの」に関するお話が聞けることを楽しみにしています!