1. 現在の業務について教えてください。

主に、特番の運営を担当しています。 〈運営〉という仕事は沢山の業務から成り立っているのですが、直接的に番組の中身を作る側ではなく、番組全体を様々な方向から支えることを言います。
事前作業として、運営マニュアルの作成、スタッフ・出演者の各種申請情報のとりまとめ、ケータリング手配、会場とのやり取りなどを行い、本番当日は受付業務や控室・ケータリングの準備、出演者の誘導・スタンバイ確認などを行います。
他にも、映画の舞台挨拶やスポーツ関連イベントなど、携わる現場のジャンルは多岐にわたります。

2. アガサスを選んだポイントや理由を教えてください。

イベントは、お客さんの反応を目でみて、肌で感じることのできる素晴らしさがあると思います。私は就職活動を進めるにつれて、お客さんの楽しみや喜び、そして感動のために、イベント制作に携わりたいと考えるようになりました。
数ある会社の中でもアガサスは、映画の舞台挨拶やスポーツイベント、番組運営や式典進行など、多岐にわたるジャンルにおいて、種々様々な方法でエンターテインメントを提供できる環境が整っていて、沢山の経験を積むことができるのではないかと感じました。そしてなにより、数回の対面面接を通して、人の温かさや雰囲気に魅力を感じ、入社を決めました。

3. アガサスの魅力はどのようなところですか?

ずばり「現場数」だと思います。時には毎日のように現場へ行くこともあります。現場の数を重ねることで、日々沢山の反省や学び、気付きがあり、自身の成長に繋がります。先述のとおり、イベントといっても、本当に様々なジャンルの現場に携わることができる点が魅力だと思います。
また、決して社員数は多くはないですが、誰かに何かあったときには会社全体が一つになってピンチを乗り越えるなど、少数精鋭ならではの団結力や結束力を強く感じることが多いです。

4. 仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。

私が主に担当している特番運営の中でも、THE MUSIC DAYなどの大型番組は、放送時間に比例して制作準備期間も長く、作成する資料や連絡を取るスタッフも多くなります。また、沢山の出演者がいるので、一度に膨大な量の情報を扱うなど、大変なことも多いです。残業が続き、体力的にもしんどい時期ももちろんありますが、会社・役割・年代問わずみんなで一つのもの、一つの目標に向かって一致団結できるところ、番組を通して出演者・スタッフ含め沢山の人に出会い、関わることができるところが、この仕事の楽しさであり、魅力です。
多くの人に出会う分、私は「人」と「人」とのつながりをとても大切にしています。そしてどんなに忙しいときでも、気持ちのあるコミュニケーションと丁寧な仕事を心がけるようにしています。ある現場で、社名の由来である「さすがアガサスだね」という言葉を実際にかけていただいた時のことは、今でも印象的な出来事として覚えています。諦めずにやり遂げ、頑張ってよかったと強く感じました。
番組でいう「お客さん」は実際にテレビの向こう側で番組を観ている方々なので、生でリアクションを感じられる機会は少ないです。その代わり、番組を見た方のSNSにあがる感想、情報番組やネットニュースなどを通してイベントに触れた方の反応を見た時に感じる喜びや達成感も、この仕事ならではだと思っています。

5. アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?

時には現場が重なり、当日の現場に加えて翌日の現場の準備など、忙しい時期が続く時もあります。ですが、〈好き〉や〈楽しい〉を大事にし、それを原動力に変えられる人、どんな小さなことでも一つ一つの仕事に〈気持ち〉をもって取り組むことができる人、そんな人がアガサスで活躍していけると思います。

6. 仕事上でこれから挑戦したいことはありますか? 今後の目標を教えてください。

今はまだ、先輩方が今までやってきたこと、築いてきたことを引き継ぎながら、担当現場の仕事を日々行っていますが、ゆくゆくは、まだアガサスでも携わったことのないジャンルの仕事をいただき、先輩から与えてもらった仕事だけではなく、新しいジャンルの仕事へ幅を広げていくことのできる人になることが、今後の目標です。人との繋がりを大切に、社内・外問わず、日々どのようなことでも丁寧、誠実に取り組むことが大事だと思っています。

7. 就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!

私自身、就職活動で大事にしていたことは〈ワクワク〉です。その仕事に就き、自分自身が〈ワクワク〉する気持ちをイメージできるかどうかを軸に考えていました。実際、入社数年経った現在でも、現場に行くと〈ワクワク〉する高揚感を実感することが多々あります。皆さんも、自分の中にある「軸」を大事に、決してぶれないようにしてください。そして、本当に「やりたい」と心から思えることを仕事に選んでください。就職し、今後社会人として過ごしていく中で、その気持ちさえあれば、どんな壁にぶち当たっても必ずやり切り、乗り越えられると感じています。

「やりたい」という気持ちを信じ貫けば、必ず想いは届き、良い結果につながると思います。皆さんそれぞれが、「絶対にやりたい!」「絶対にここで働きたい!」と思える仕事や会社に出会えることを願っています。頑張ってください!