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募集要項

2022年度新卒採用※募集は終了いたしました

募集対象 2021年4月~2022年3月までに四年制大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校を卒業(修了)見込みの方。
職歴の有無は問いません。
既卒の方からのご応募も歓迎です。
募集職種 <イベント部>
アシスタントプロデューサー/アシスタントディレクター

<リサーチ部>
番組リサーチ
募集人数 イベント部、リサーチ部共に若干名
給与 2021年4月(予定)月給:235,000円
※固定残業代45時間分57,600円含む
※残業が固定時間を超えた場合には、超過分の割増し分を別途支給
試用期間 あり(6ヵ月)
条件に変更はありません。
交通費 通勤定期券代支給
賞与 年2回(7月、12月)
昇給 年1回
勤務時間 10:00~19:00
 もしくは
11:00~20:00
実働 8 時間/休憩 60 分
※業務により変動あり
休日休暇 日曜、祝祭日、隔週土曜 ※業務により変動あり
夏季、年末年始
有給休暇(入社6ヵ月後より)、慶弔休暇
福利厚生 各種保険(健康、厚生年金、労災、雇用)
財形制度

仕事内容

<イベント部>
アシスタントプロデューサー
アシスタントディレクター
アシスタントプロデューサー、アシスタントディレクターの仕事は、プロデューサーやディレクターを補佐する仕事です。
本番までの社内作業は、会場リサーチ、お弁当や備品の手配、IDや案内表示の作成、運営資料の作成、イベント現場では、演出進行の補佐、会場の設営、備品の設置、ケータリング、受付、出演者管理等、イベントの制作運営には欠かせないあらゆる業務を担当します。
少人数の会社なので一年目から多くの現場へ行き、経験を積むことができます。
また、一年目でも良い企画を提案すれば採用されることもあります。
同時に複数のイベントを担当することも多く大変ですが、知識や能力よりも「イベントがやりたい!」というしっかりとした思いがあれば、大変さの中にやりがいを感じられるはずです。
<リサーチ部>
番組リサーチ
テレビ番組のリサーチは、番組の企画制作に必要な情報の収集や、電話での取材・交渉などが主な仕事です。
新聞・雑誌、インターネットでの情報収集をはじめ、図書館で専門書を調べたり、関係者に直接お話を聞いたり、様々な方法でリサーチをしています。
また、調べた内容をわかりやすく資料にまとめ、番組の定例会議などでプレゼンも行います。
さらにそれらの膨大なリサーチ情報をデータベースや一覧にして、円滑に運用できるよう管理することも仕事の一つです。その他、WEB配信やSNSなどの番組コンテンツに関わる業務も幅広く行っています。

選考スケジュール

第一次選考4月20日(火)15時締切

エントリーフォームよりエントリー
・エントリーの際に第一次選考を実施いたします。
・第一次選考を通過された方へ会社説明会のご案内をいたします。

5月14日(金)会社説明会・第二次選考

会社説明会(オンライン説明会)
・選考希望の方は必ずご参加ください。
・説明会終了後、第二次選考のご案内をいたします。

6月上旬 第三次選考

個別面接(WEB面接を予定)

6月中旬 第四次選考

個別面接(対面での面接を予定)

6月下旬 最終選考

個別面接(対面での面接を予定)

内々定

※選考スケジュール及び選考方法は変更となる可能性がございますのでご了承ください。
決まり次第お知らせいたします。

番組リサーチスタッフ採用

リサーチ部では番組リサーチスタッフを随時募集しています。

契約形態 業務委託
募集職種 <リサーチ部>
番組リサーチ
仕事内容 ・テレビ番組の制作に必要な情報収集や電話取材
・リサーチ資料の作成及び会議でのプレゼンテーション
応募資格 パソコンスキル(Word、Excel)

◎歓迎する条件:テレビ番組のリサーチ業務経験
募集人数 若干名
期間 番組により決定
勤務地 原則在宅勤務
ただし、月に数回本社へ出勤をお願いすることがあります。
勤務時間 原則自由
応募方法 履歴書(写真貼付)、職務経歴書を下記住所宛にご郵送ください。

株式会社アガサス 人事部採用担当
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-4-1 虎ノ門ピアザビル

ご応募の際は、当社「個人情報保護方針」をご確認いただき、
こちらより[個人情報提供同意書]をダウンロードし、署名の上同封してください。

よくある質問Q&A

1.会社訪問やOB・OG訪問はできますか?

大変申し訳ありませんが、当社規定により、機密情報保護のため、会社訪問及びOB・OG訪問の対応はいたしかねますのでご了承くだい。また、同じ理由により、インターンシップも実施いたしておりません。
当社のことを詳しく知りたいとご興味をお持ちいただいている方は、会社説明会へご参加ください。会社説明会では、みなさんに年代の近い若手社員からベテラン社員までが出席して、当社の業務について詳しくご説明いたします。
なお、会社説明会へは、第一次選考を通過された方がご参加いただけます。

2.文系、理系、出身校により選考で有利なことはありますか?

どちらの大学で、どのようなことを専攻されてきたかということは、皆様がどのような方であるかを理解するための参考情報として取得しますが、選考に影響することはありません。
当社で働いている社員は専攻も出身校もバラバラですし、芸術やスポーツに特化した専攻、学校の卒業者もほとんどいません。

3.海外留学中ですが応募できますか?

もちろんご応募いただけます。ただし、面接等選考に進まれた場合には、帰国してご参加いただくことをお願いいたします。

4.既卒者、大学院生でも応募できますか?

もちろんご応募いただけます。当社の選考では、新卒・既卒、また、四年制大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校等出身校の種別による条件は設けておりません。
また、既卒の方で職務経歴のある方からのご応募も歓迎いたします。

5.会社説明会に参加しないと選考を受けられませんか?

会社説明会実施後に、引き続き当社の選考を希望される方にはWEBテスト(第二次選考)を受けていただきます。 WEBテストは会社説明会にご参加いただいた方のみが対象となりますので、会社説明会にご参加いただけない場合には、その後の選考をお受けいただくことはできません。
なお、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、2022年度採用の会社説明会はオンラインにて実施いたします。 1回限りの開催となり、アーカイブの配信はございません。

6.面接は対面式ですか?リモートですか?

現時点ではリモートでのWEB面接を実施後に対面式の面接を予定しております。
ただし、新型コロナウイルス感染症の感染状況により、面接の方法を変更させていただく可能性がございます。

7.面接時の服装に指定はありますか?

当社では自由な服装でご参加いただくことをお願いしております。
スーツでも私服でも、ご自身を表現する服装でお越しください。

8.活かせる資格や免許、スキルはありますか?取得しておくべき資格はありますか?

世界各国の方々と触れ合うイベントや、海外の情報をリサーチする際に語学のスキルがあると活かせる機会があると思います。
イベント検定等、イベント業務に関係する資格もありますが、当社で取得している人はほとんどいません。もちろん、取得していただくことで活かせる知識はたくさんありますので、当社の選考においてではなく、ご自身の今後の知識として取得されることは良いことだと思います。
どのような資格や免許、スキルをお持ちであっても、それが選考に直結して有利に働くことはありません。資格等をお持ちでなくても、採用選考に影響することはありません。

9.イベント部、リサーチ部への配属はどのように決められますか?

応募時にご希望をお知らせください。基本的にはご希望の部署での選考となります。

10.入社後に配属の変更はありますか?

基本的には配属の変更はありません。 ただし、本人の希望や適性、部の構成等を考慮し、総合的に判断した上で、配属を変更する可能性はあります。

11.プロデューサーになるかディレクターになるかの希望は叶いますか?

入社して数年間は、プロデューサー、ディレクターの方向性は決めず、どちらの業務もアシスタントとして経験していただきます。
将来的には本人の希望と適性を考慮し、プロデューサーもしくはディレクターとして活躍していただきます。ただし、例えばプロデューサーとなったと同時にディレクターの仕事をしなくなるわけではなく、当社の場合は業務によりどちらの職種も担当することがあります。

12.プロデューサーやディレクターになるまでにどのくらいかかりますか?

人によって異なりますので、何年経過したらプロデューサーやディレクターになれます、という回答ができません。
早い人では2年目のうちから一人で現場を任されることもありますが、一人で現場を担当することがイコールとしてプロデューサーやディレクターであることを意味するわけではありません。
プロデューサーもしくはディレクターとして活躍するまでには、仕事としての経験や実績も大事ですが、社会人としての基本的なマナーやコミュニケーション能力、人を育てる力など多様性が必要となります。そのため個人差があり、それらを取得するまでの期間ということとなります。

13.番組リサーチとは具体的にどのような仕事をしますか?

番組リサーチ(リサーチャー)とは、番組制作における業務の一つで、リサーチ、つまり番組制作のためのネタ探しをすることに特化した業務です。
番組の企画を実現するために 、本や雑誌、新聞、インターネットを駆使し、電話や実際に訪問しての取材も行いながら、 企画にあったネタを探して番組に提案するところまでが主な仕事です。
実際にロケやスタジオでの収録などに立ち会うことはほとんどありませんが、番組制作を裏で支えるのが番組リサーチの仕事となります。
詳しくは【先輩社員インタビュー】をお読みください。

14.休みはきちんと取れますか?

イベントの本番が土日祝日となることがありますので、カレンダー通りのお休みは難しいこともありますが、休日に出勤する場合には振替休日を取得できます。

15.業務で必要なパソコンスキルを教えてください。

イベントに必要なマニュアル、資料、台本等の作成では基本的なOfficeソフトを使用できるスキルがあれば大丈夫です。
イベントにより、デザインソフトを使用した製作物の作製や動画編集をすることもありますが、使用したことのないパソコンソフトでの作業については、先輩が使用方法からお教えします。

先輩社員インタビュー

イベント部 2015年入社


<主な担当>

■映画関連イベント
進行業務(フロアディレクター等)
担当イベント:『花束みたいな恋をした(‘21)』『ライアー×ライアー(‘21)』など

■スポーツ関連イベント
試合、表彰式の進行業務(MC付き、フロアディレクター等)
担当イベント:第22回チアリーディング関東選手権大会(‘20)、皇后杯 JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会(‘20)など

■オンライン配信イベント
・配信方法の選定、配信会社との調整
・配信素材の制作、編集
・進行業務(配信卓付き、フロアディレクター等)
担当イベント:Retail Compath #1 オンラインセミナー(‘20)、山崎育三郎 35th Birthday Special 『1936テレビ』(‘21)など

1.アガサスを選んだ理由を教えてください。


大学生の時に放送系サークルに所属していた関係で、アガサスでアルバイトをしていました。
夏に行われるテレビ局主催の大型イベントや、映画の舞台挨拶など、様々なイベントに関わるうち、イベントをみんなで作り上げる楽しさをアルバイトながらに実感し、それを仕事にできるアガサスに魅力を感じ、入社を決めました。

2.現在の仕事内容と、この仕事でのやりがいや苦労したことについて教えてください。


主に映画関連イベントやスポーツ関連イベントの進行を担当しています。
“進行”と聞くと、「イベントで司会をするんですか?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら違います。“進行”とは、イベントを円滑に実施するために、事前に段取りを決め、本番でそれを実現させる業務を指します。
具体的なところで言うと、事前の台本作成や、音響・照明などの技術スタッフとの段取りの確認、出演者への流れの説明及びキュー出しなど、その業務は多岐にわたります。
事前の想定通りにイベントを実施することができたときには、この上ないやりがいを感じることができます。
また、最近ではオンラインでの配信イベントも増えてきています。
通常のイベントとは異なり、「配信技術」に関する知識も非常に重要になります。配信でイベントを実施する際、「どんなことが出来て、どんなことが出来ないのか」というのは、ここ最近常に変化してきています。1週間前までは出来なかったことでも、新しい機能やサービスが実装され、今日はできるようになっている、ということばかりです。これらの動向をチェックし、クライアントの要望に沿う形を見つけるのは正直大変ではありますが、常に新たな可能性を実感することができ、改めてイベント制作の楽しさを感じています。

3.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


「新しいことに興味を持ち、楽しみを発見できる人」

どんどん状況が変化し続ける今、イベントもそれに合わせて変化を続けています。
その変化を理解し、楽しみながら仕事に取り組むことが出来る人と一緒に働きたいです。

4.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。


“時間”を意識して行動するようにしています。
イベントは時間との戦いです。事前に組んだスケジュールの中にいかにうまく収められるか。その感覚を鍛えるためにも、日ごろから作業にかかる時間などを逆算し、自分の中でスケジュールを立てて実行するようにしています。

5.就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!


世界的に大変な状況の中で不安になることも多いと思いますが、是非「好き」なものをたくさん見つけてください。
もし、イベント制作を仕事に選んでもらえたならば、その「好き」なことが必ず役立つときが来るはずです。
アガサスで一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています!

イベント部 2015年入社


<主な担当>

■プロ野球 読売巨人軍ファンサービス進行・運営
開幕セレモニー、シーズン感謝祭2020 in国技館など主催試合以外のイベントも含む
・運営マニュアルや台本などの資料作成
・イベント時の場内演出用静止画デザイン、美術物デザイン・製作など

■日本アカデミー賞授賞式
・進行制作担当(受賞作品素材の管理、式典使用動画の編集作業等)
・本番時MC付き、フロアディレクター

■チアリーディング等スポーツイベントの進行業務

1.アガサスを選んだ理由を教えてください。


私は就職活動を行う上で、「多くの人に見ていただく、楽しんでいただく」ことのできる仕事、「形に残る」仕事をしたいと考えていました。
イベント制作は“生もの”であって、自分の考えていた 「形に残る」仕事とは反しますが、ひとつひとつのイベントで自分が制作したものがその場で「興奮・歓声・拍手」といった生のリアクションを得られる「形ではなく、心に残る」仕事に魅力を感じ、幅広いジャンルでのイベント制作をしているアガサスを希望しました。

2.現在の仕事内容と、この仕事でのやりがいや苦労したことについて教えてください。


私は入社以来、読売ジャイアンツのファンサービス業務を担当しています。
試合前・中・後に行われるイベントだけではなく、野球シーズンの始まりを告げる開幕戦では、試合前に盛大なセレモニーを例年行っています。そのセレモニーや、シーズンが終わった後にファンの皆さんに向けて実施される「ファンフェスタ」の企画・制作・運営・進行を担当しているため、野球のシーズンは始まりから終わりまで、次のシーズンへ向けての準備なども入れたら、1年中動き続けています。
20年シーズンは、新型コロナウィルス感染症の影響もあり、プロ野球は「無観客」でスタートしました。
その中で、球場に来られないファンの方々や試合をする選手達がモチベーションをあげられるように、お客さんがいない球場をメリットと捉えて、今までにない新しいファンサービスの取り組みを形にするため、社内で案を出し合い、昇華させながら、実現に向けて球場で何度もテストを重ね、技術チームの手配や調整を行い、準備を進めました。
例えば、球場に来られないお客さんたちから写真を送ってもらって、バックネット裏で観戦しているように見える「バーチャルバックネット裏シート」という企画を、募集からモニターで投影するまでの全工程を弊社で行いました。
テレビ中継に入るため、いかに自然に観戦しているように見せるかというところがとても苦労しました。
お客さんからの「生の声」を聴くことは叶わなかったですが、SNS等にあがるお客さんの「ありがとう」という反応を見て、今まで携わってきたイベントとは違った達成感と、新たなイベントの可能性を感じることが出来ました。

演出・進行・運営と様々な役割が存在する中で、アガサスでは自分の向き・不向きや、やりたいことを見つけられるチャンスが無数にあります。
私は「演出」という仕事に憧れてアガサスを選びましたが、多くのクライアントとやり取りをしていく中で、各所との連携やまとめ役としてのプロデューサーという業務も魅力的だと感じるようになりました。
決して、役割が固定となっている訳ではなく、進行をやることもあれば運営をやることもあります。
だからこそ、その役割一つ一つの「やりがい」や「辛さ」というものを感じられる故の贅沢な悩みです。

3.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


“機微な変化”に気付けることは、この仕事の中で大切だと私は思います。
前述していますが、イベントは“生もの”であって、周りの状況を理解しながら、臨機応変に対応していくことが必要だからです。
これは本番のみならず、常日ごろ存在する様々な変化に気付ける人は、新しいアイディアへの着想を得たり、違う視点での物の見方ができる人だと思うので、そこから「こんなことをやってみたい!」と表現できる人と一緒に仕事をしたいです。

4.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。


 「予習・復習」です。簡単なことですが、あえて挙げました。
そのイベントがどんな経緯で、どのような目的で開催されるのか、などは勿論ですが、このイベントに参加する俳優さんの身長は?など、意外と思うかもしれない点が重要な要素となりえることもあります。
マイクの高さであったり、作成した看板にシルエットがかからないかなど、一つの制作物においても確認しておくべきことは多くあります。
また、そのイベントが終わったら、評価点・改善点を確認することは次へとつなぐ大事な作業です。
自分の役割に、意味と責任感を持って、本番に臨むことが大切です。

5.就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!


「“やりたい”を仕事に・・・」

自分の「好き」なことを仕事として出来るように、とことん「やりたいこと」を探してください。
意外なところに「やりたいこと」が隠れているかもしれません。「やれること」を選んでは、自分の限界を作ってしまいます。
大事な選択の一つです。後悔のないよう、頑張ってください。

イベント部 2017年入社


<主な担当>

■映画の舞台挨拶
・資料作成(運営マニュアルや台本など)
・表示紙やスタッフID、座席券のデザイン・作成など
担当作品:『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生(‘18)』『二ノ国(‘19)』『サヨナラまでの30分(‘20)』『花束みたいな恋をした(‘21)』など

■日本アカデミー賞授賞式
・受賞者への資料作成
・ケータリング(お弁当や飲み物、お菓子など)の手配や制作物の作成

1.アガサスを選んだ理由を教えてください。


「好きなことを仕事に」

〈人の原動力になるものを作る仕事〉がしたいと考え、エンターテインメント業界を中心に就職活動をしていました。大学時代は、映画やPVを作ったり、企画を運営したり、〈人と何かを作ること〉にやりがいや楽しさを感じていたので、チームで一つの事に取り組むイベント会社に興味を持ちました。
アガサスは日本アカデミー賞授賞式をはじめ、沢山の映画イベントに携わっており、映画が好きな私にとって、仕事として携われることに魅力を感じました。また、少数精鋭で若手のうちから様々なイベントの現場に行けること、多岐に渡るイベントを行っていることから、より多くの経験ができると感じ、入社を決めました。

2.現在の仕事内容と、この仕事でのやりがいや苦労したことについて教えてください。


現在は、映画のPRイベント(ジャパンプレミアや舞台挨拶)を主に担当しています。
イベントに向けて、マニュアルの作成や会場とのやりとり、座席券・スタッフIDのデザイン・作成、ケータリング手配などを進め、当日は来場者の受付や控室の準備、出演者の誘導などを行います。一概に映画のイベントといっても、クライアントや作品のテイスト、会場によって、業務内容は異なり、同じイベントがないのもこの仕事の魅力の一つです。
映画のイベントを担当して4年目ですが、特に記憶に残っているのは『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生』という作品を担当した時のことです。出演者が来日し、異なる会場で3日連続イベントを行いました。期間が短い中で準備することが多く、とても大変でしたが、先輩後輩と一丸となって日々準備を行い、《チームワークの大切さと心強さ》を感じました。当日もキラキラ輝く会場に、それ以上に目を輝かせたお客さんが口々に「今日のイベントのために、仕事を頑張ってきた」「一生忘れない日になった」などと話しているのを目の当たりにし、《自分がなぜこの仕事を選んだのか》を改めて実感する場となりました。

3.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


 「〈好き〉をエネルギーに変えられる人」

好きなことを仕事にできる人は数少ないと思いますが、エンターテインメント業界はそれが叶う業界だと思います。イベントが好き。映画やスポーツが好き。チームプレイが好き。なんでもいいと思います!
やはりイベント業は忙しいときも多いですし、キラキラした派手な仕事ばかりではありません。しかし、自分の好きな気持ちをしっかりとエネルギーに変えられる人であれば、楽しんでやりがいを持ってこの仕事ができると思います。

4.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。


 「信頼ポイントをためる」

信頼関係は一朝一夕で築くことはできません。だからこそ、日頃から小さなことや当たり前と思われることに誠実に取り組むようにしています。期限・時間を守る、頼まれたことは責任を持って最後までやる、出会った人の名前を早く覚える、笑顔で受け答えをする、すべて当たり前のことですが、大切なことであると社会人になって改めて感じました。自分にとって「一緒に働きたい人」ってどんな人だろうと考え、自分自身でそれを体現できるように日々行動しています。

5.就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!


前述のとおり、大学時代は〈人と何かを作ること〉に力を注いでいました。中でも昔から映画を見ることが好きで、実際に照明や音響機材を触りながら、何本もの映画作りに携わりました。一方で映画作り以外にも携わる仕事がたくさんあることを知りました。レンタルビデオ店でアルバイトをしていた際に、自分で企画を組んで提案し、店頭でコーナー作成をしたときに、映画の魅力を伝えることの楽しさを知りました。自分には実際に現場で制作をするよりも映画の魅力を伝える仕事の方が向いているのではないか、またそこに魅力を感じるようになり、進路を決めていきました。
選択肢が多いからこそ、どの道に進むべきか迷うと思います。好きなこと、やりがいを感じること、譲れないこと、大切にしたいこと、〈自分自身の軸〉を見つけることが、就職活動において鍵となると思います。難しいとは思いますが、時には〈楽しんで〉、次なる人生の道を決めてください!その道の先に、アガサスがあったら嬉しいです。

イベント部 2020年入社


<主な担当>

■読売巨人軍ファンサービス業務
・ファンサービスイベントの進行、運営
・ファンサービスイベントの企画立案など

■特番運営
・運営マニュアル、表示紙などの作成
・備品手配及び準備、現場での設営&撤去

■映画舞台挨拶
・事前の制作作業(作り物の制作など)
・当日の運営進行補佐

1.アガサスを選んだ理由を教えてください。


私は、学生時代にスポーツマーケティングを専攻しており、その知識を活かすことが出来る会社を目指し就職活動を行っていました。イベント業界でのアルバイトやスポーツボランティア、スポーツメディアなど幅広く経験していたこともあり、様々な角度からスポーツへのアプローチを考え取り組みました。
数社から内定を頂いた中で、アガサスを最終的に就職先として選んだ理由は「経験値」です。
決して多くはない社員数で数多くの現場を制作しているのが入社前の印象でした。これはつまり社員一人一人が担当する現場数が多いということであり、それだけ責任を持って仕事をするということだと考えました。また、スポーツへのこだわりは今でもありますが、その他のエンターテインメントを知る、学ぶということは、きっと自分自身にとって大きな力になると思いアガサスを選びました。

2.現在の仕事内容と、この仕事でのやりがいや苦労したことについて教えてください。


スポーツ、テレビ番組の特番、映画関連イベントなど様々な現場で運営や進行を担当しています。
イベント業界はとても華々しいイメージを持っている方も多いと思います。実際に本番当日は華々しい面もありますが、それを作り上げる準備は想像していた以上に大変な日々です。イベントの規模に限らず、一つ一つ丁寧に準備をして臨むからこそイベントは輝いているのだ、と入社後に実感しました。そして、イベント一つ一つを終えた瞬間の達成感や、そのイベントに対するメディアや世の中の反響を知る瞬間に、やりがいを感じています。

3.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


「コミュニケーション力のある人」

一人で出来ることには限りがあります。世の中のほとんどのもの、ことの多くは人が支え合い成り立っています。そんな中で、共に働く人はとても大切な存在だと思います。だからこそ、共に働く人とのコミュニケーションは大切なスキルだと私は考えます。一緒に働く人を知る意味でも、自分を知ってもらうためにも、コミュニケーション力は必要ですし、この力が長けている人は様々な可能性に繋がると思います。
そのため、私は「コミュニケーション力のある人」と一緒に働きたい!と思います。

4.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。


「効率性」

私が仕事をする上で大切にしていることは「効率性」です。
効率良く無駄なく働くことは難しいことですが、少しの無駄でも、毎日仕事をしていくと大きな差が生まれてしまいます。そのため、効率性を高めることは会社への貢献度にも直結すると考えています。
私は限られた時間の中でどれだけの仕事をすることが出来るのかを意識し取り組むよう心掛けています。同時進行でいくつかのイベントを担当しているため、仕事を効率良く行い、時間を作らなければなりません。一つ一つの仕事に丁寧に取り組むためにも、無駄を省くということは大切だと思い、日々取り組んでいます。

5.就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!


就職活動中はきっとつらいことも多くあると思います。しかし、私は就職活動をする中で新たな発見がいくつもありました。友人や家族などと将来について話すきっかけにもなりますし、就職活動を行う中で出会う様々な人との会話で、自分自身の気づかなかった一面に気づくこともあるかと思います。この期間に自分自身とどれだけ向き合えるかがこの先の未来に大きな影響を与えると思いますので、一日一日、一社一社の出会いを大切に過ごして欲しいと思います。皆さんが素敵な社会人になることを願っています。

リサーチ部 1997年入社


<主な担当番組>

「I LOVE みんなのどうぶつ園」
「天才!志村どうぶつ園」
「NEWS ZERO」
「news every.」
「めざせ!プログラミングスター」
映画「アルキメデスの大戦」特番 など

1.アガサスリサーチ部で良かったことを教えてください


情報バラエティや報道番組、映画の特番など、多種多様なジャンルの番組に携わってきました。今まで全く知らなかった業界の専門的な情報を調べることで得た知識や、スタッフや出演者だけではなく、番組に協力してくださる施設や専門家の方、視聴者の方との多くの出会いによって、リサーチの仕事の幅を広げることができてきたのだと思います。
時には大変なこともありましたが、これまで携わってきた番組を通して、リサーチという仕事の面白さを知ることができたこと、そしてたくさんの人と出会えたことは、大きな財産になっています。

2.現在の仕事内容と、この仕事でのやりがいや苦労したことについて教えてください。


現在私が担当している番組は、日本テレビで毎週土曜日19時から放送している「I LOVEみんなのどうぶつ園」です。番組の企画に沿ったネタを探すために、話題になっているペット動画をチェックしたり、動物を飼育している施設に連絡してトピックスを聞いたりするなど、日々、動物に関することをリサーチしています。
リサーチしたネタが必ずしも採用されるとは限りません。渾身のネタでもあっさりNGになることもあります。思うようにネタが見つからなかったり、決まっていた企画が急遽差し替えになったりした時には、新しい視点で一からリサーチをしなければなりません。収録までの限られた時間の中で、プレッシャーを感じることも多く大変な時もありますが、苦労して見つけたネタが放送されたときの喜びはとても大きく、そこにやりがいや達成感を感じています。
どのようなリサーチをすれば企画につながるのか?番組が求めていることは何か?など、企画の方向性や着地点を常に想像しながら仕事をしています。

3.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


携わる番組によっては、全く知らない業界の専門的な情報を調べることもあります。
私はそういう自分が知らないことを知識として増やしていけるこの仕事に魅力を感じるので、同じように、どんなリサーチ依頼に対しても前向きに興味を持って調べていくことができる人と一緒に働きたいです。

リサーチ部 2002年入社


<主な担当番組>

「明日への扉」
「伊東家の食卓」
「はなまるマーケット」など

1.現在の仕事内容とこの仕事でのやりがいを教えてください


「明日への扉」の番組リサーチを担当し、日本の伝統文化を継承する若い職人さん探しや取材・交渉、番組SNSの運営などを行っています。
また、グループ企業の広告代理店業務として、TVやラジオの広告・イベント協賛・キャラクター展開やノベルティ制作など様々なプロモーション業務にも携わり、企業のニーズに応え、「こんなことしたい!」「できたらいいな」を実現するお手伝いをしています。
これまで、テレビ番組のリサーチから始まり、番組の商品開発、プロモーションなど多岐にわたり、常に新しいことへの挑戦で、苦戦することも多々ありましたが、「日々勉強」の中で培った知識と出会いが支えとなり、成果に結びつけることもできました。今後も「丁寧な仕事」を心がけ、「諦めない気持ち」を大切にして取り組んでいきたいと思っています。

2.「こんな人と働きたい!」と思う人はどのような人ですか?


いろいろなことを「面白がれる人」。そして、人との繋がりを大切に思える人。
「どうやったら実現できるか」も、基本は「リサーチ」から始まります。
物事にも人にも、まずは興味を持って取り組める人とぜひ一緒に働きたいです。

3.就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします!


振り返ってみると、私自身は「人との出会い」が“現在”に繋がっているように思います。
「どんな仕事が自分に向いているのか」「どんな会社なら自分を活かせるのか」・・・
迷うことも悩むことも多いでしょうが、「人との出会い」を大切にして、自分自身の新たな可能性も広げてください。

問い合わせ先

株式会社アガサス 人事部採用担当
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-4-1 虎ノ門ピアザビル
03-3591-2121
Mail:jinji@agasus.co.jp