RECRUIT
採用
INTERVIEW 先輩インタビュー
「アガサスで働く魅力とは?」
6人の社員に聞いてみました。
「好き」を仕事に。モチベーション高く成長できる。
2025年入社
イベント制作
[主な担当]
●特番関連(資料作成、ケータリング業務、出演者・スタッフ対応、控室設営等)
第45回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2025/THE MUSIC DAY 2025/万博会場でタイムスリップ!日本人が1番踊りたい神曲ベスト30~時代を作った大ヒットダンス曲~
●文化・セレモニー関連(運営、進行補佐)
NPB AWARDS 2025/六本木アートナイト2025 街なかインスタレーション
●スポーツ関連イベント(運営、進行補佐))
2025年度 第79回全日本総合バドミントン選手権大会/JAPAN CUP 2025 チアリーディング日本選手権大会
採用担当
❶イベント制作を仕事にしたいと思った理由と、アガサスへの志望動機、入社を決めたポイントを教えてください。
採用担当
❷一年目の業務について具体的に教えてください。
本番前の作業として、会場に掲示する表示物やIDパス、バミリと呼ばれる立ち位置表示、資料の作成、備品の準備など、各現場で必要なものの作成・手配を行っています。
また、ケータリングを担当するときにはお弁当の選定・発注に加え、お弁当に関する表示物や熨斗紙のデザインも行います。
当日の運営現場では、先輩方と一緒に受付対応や控室の設営、出演者やお客様の誘導、ケータリングの準備などを行っています。
また、ステージ進行の現場では、リハーサル時に出演者のダミーとして舞台に登壇し、進行の流れを確認します。本番時は事前に確認した流れに従い、本番が円滑に進むよう、各ポジションに就いて業務を行います。
まだまだ先輩方に助けていただく場面も多いですが、日々学びながらイベントと真摯に向き合っています。
採用担当
❸印象に残っているエピソードを教えてください。
夏に長期で収録を行うテレビ特番で全国を回っていた際、出演者の誘導やケータリングの準備の業務を担当しました。体力的にも精神的にも厳しい日が続いた時期もあった現場でしたが、番組のエンドロールに自分の名前が載ったことを、自分だけではなく、アガサスの先輩や家族も喜んでくれたことがとても嬉しく、今でも強い達成感として印象に残っています。
また、自分がデザインした表示物を出演者の方がSNSに投稿してくださったり、関わったイベントがニュースや情報番組で取り上げられているのを目にしたりすると、改めて仕事に対する責任感と大きなやりがいを感じます。
採用担当
❹アガサスとはどのような会社ですか?
分からないことを積極的に質問でき、先輩方が丁寧にアドバイスしてくださるため、興味のある分野や挑戦したいことにも前向きにチャレンジできる会社です。それぞれの努力や頑張りをしっかりと見てくれますが、なにより「好き」という気持ちも大切にしてくれます。
私は幼い頃からスポーツが好きなため、バドミントンやチアリーディング、高校サッカーなどの現場に行かせていただいています。一方で、同期は音楽やお笑いが好きで、テレビ特番の現場に多く携わっています。
このように、自分自身の好きなことにも向き合いながら、働く上でのモチベーションを高く保ち続けられる会社だと思います。
採用担当
❺アガサスで働く魅力を教えてください。
夢を追いかける人や功績を残した人、出演者、観客、そしてテレビの前で番組を見ている人まで、様々な人に影響を与え、応援することができる仕事に携わることができるのはアガサスだからこそだと思います。
先輩方の姿を見て「自分もこうなりたい」と思える環境があり、成長の機会が多く用意されている点も、アガサスの大きな魅力だと感じています。
採用担当
❻仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。
最近は現場を一つ終えるたびに出来ること、分かることが増えており、事前作業においても他の現場で得た経験を基に工夫を加えるようにしています。準備したものがイベント当日に形となり、無事にイベントが終了すると毎現場で大きな達成感があります。
また、先日、とあるイベントで、お客さんが撮影してSNSに投稿した動画に、たまたま私が映っていたことがありました。その動画を見た高校時代の後輩から、「先輩!見つけました!かっこよかったです。」と連絡をもらいました。友達や離れて暮らす家族にも自分の活躍を見てもらい、温かい言葉を貰えたことにも、非常にやりがいを感じました。
採用担当
❼今の自分の課題、その課題に対して努力していることはありますか?
目の前の作業を追うことに精一杯になってしまい、それぞれのイベントにおいて全体像を十分に把握できておらず、先輩方が行っている作業が、最終的にどのような目的や成果につながっているのかを理解しきれていない点です。
先輩方の動きや判断の意図をより深く理解できるようになるために、現場に入る前の準備や振り返りをより丁寧に行い、イベント全体の構成や進行を意識しながら行動していきたいと考えています。
採用担当
❽アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?
責任感があり、気配りができる人だと思います。
先輩方を見ていると、皆さんがひとつひとつの作業に対して、とても丁寧に向き合っていると感じます。そして、どの作業も流れ作業として行うのではなく、その先にある現場全体やお客さんの体験を意識しながら取り組んでいる姿が印象的です。
そうした姿勢から、視野を広く、思いやりを持って仕事に向き合う大切さを私も日々学んでいます。
採用担当
❾就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
私は、自分自身の「好き」という気持ちを最優先に、就職活動を進めました。
せっかく働くなら好きなことをしようという選択は間違っていなかったと思っています。
ぜひ自分の気持ちに素直に、就職活動にチャレンジしてみてほしいです。
その中で、アガサスに少しでも興味を持っていただけたら、とても嬉しく思います。
今後、皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
大変なことも多いかと思いますが、就職活動、頑張ってください!
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人の温かさとチーム力が魅力的な会社。
2023年入社
イベント制作
[主な担当]
●スポーツ関連イベント(運営・進行補佐)
読売巨人軍公式戦ファンサービスイベント/ジャイアンツ・ファンフェスタ2025 Presented by Fanatics/読売巨人軍 開幕戦セレモニー
●企業主催イベント(運営)
麻布台ヒルズ納涼祭/ヒルズ街育プロジェクト
●映画関連イベント(進行・運営)
『か「」く「」し「」ご「」と「』公開前夜祭舞台挨拶/『ナイトフラワー』完成披露試写会
採用担当
❶現在の業務について教えてください。
現在は、主に東京ドームでの読売巨人軍ファンサービスや、ジャイアンツ・ファンフェスタなどの野球関連のイベント、麻布台ヒルズ納涼祭やヒルズ街育プロジェクトなどの企業主催イベントを担当しています。
1年目から担当しているジャイアンツ・ファンフェスタでは、運営マニュアルの作成から、各コンテンツの運営方法の検討や備品の手配、お客様誘導表示・案内看板のデザイン作成、約100名のアルバイトスタッフの管理など、多くの業務を行っています。
麻布台ヒルズ納涼祭では、企画段階から携わり、クライアントと打合せを重ね、会場の下見を行った上で、「どのようにしたら運営しやすくなるか」「お客様の満足度を上げることができるか」などを繰り返し検討しました。クライアントの方針やリクエストを実現できるようにリサーチと案出しを行い、お客様への配布物の手配や必要備品の洗い出しと発注、運営方法の提案、出店者の方々との調整などを行いました。
採用担当
❷アガサスで働く魅力を教えてください。
1つのイベントの中でも、受付・出演者誘導・お弁当手配・アルバイトスタッフ管理…など多岐にわたり業務に携われるという点が魅力だと思います。
その分、大変だと感じる場面も少なくはありませんが、何か困ったことがあったら、すぐに先輩に相談できる「チーム力」があるというのもアガサスの魅力です。
また、様々な業務を経験させてもらえることで、1つの現場で学んだことを他の現場で活かすことができたりと、自分自身のスキルアップにも繋がります。
採用担当
❸仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。
一生に一度あるかないか…という貴重なイベントに携わることができるという点に、「おもしろさ」や「やりがい」を感じます。
例えば昨年、読売巨人軍の新ファーム球場である「GIANTS TOWN STADIUM」が開業し、その開業セレモニーの運営を担当しました。
開業セレモニーというのは、その日1度きりしか行われないので、その時の様子は一生語り継がれるものです。そのような貴重な現場に携われるということは、自分の中でもやりがいとともに人生の財産になると思います。
採用担当
❹仕事でのマイルールやこだわりはありますか?
「楽しいと思える雰囲気づくり」です。
様々な現場に携わる上で、クライアント・協力会社のスタッフ・アルバイトなどアガサスの社員以外の方々と関わる機会も多くあります。
また、麻布台ヒルズ納涼祭のような、直接お客様と関わる業務もあります。
それぞれの現場で関わってくださるすべての人が「楽しい」「この現場で働けてよかった」「このイベントに参加してよかった」と感じてもらえるように、まずは自分自身が“笑顔で!”楽しむ気持ちをもって仕事と向き合うことを心がけています。
採用担当
❺今の自分の課題、これからの目標を教えてください。
私は、年間80件ほどの現場に出ておりますが、それはおよそ3日に1回のペースで現場に出ているという計算になります。
その分、各現場の事前作業の期間が重なってしまうタイミングがあります。そのようなときに、「優先順位」をつけて作業をするということが難しく、自分の課題であると感じています。
そのため、「やることリスト」を作成して優先度の確認を行ったり、先輩に相談して効率の良い作業の進め方をアドバイスいただいたりしながら、日々努力しています。
採用担当
❻アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?
「なにごとにも探究心を持って、楽しむ気持ちを大事にできる人」だと思います。
多種多様な業務を行うにあたり、「これは何のための作業なのか」「誰のためのイベントなのか」を探究した上で現場に臨むことで、その現場がより良いものになり、私がこだわっている「現場の雰囲気づくり」にも繋がると思います。そして、何よりも自分が楽しむ気持ちを持つことで、周りの人たちへも良い影響が生まれ、大変な現場も「チーム力」で乗り越えられると感じています!
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若手のうちから多岐に渡る業務を経験。
2022年入社
イベント制作
[主な担当]
●映画関連イベント(当日の運営・進行)
『映画ラストマン-FIRST LOVE-』プレミアム点灯式/『TOKYOタクシー』公開初日舞台挨拶/『ナイトフラワー』公開御礼舞台挨拶/『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』おひろめ試写会
●特番関連(出演者・スタッフ対応、観覧者受付等)
第45回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2025/THE MUSIC DAY 2025
●文化・セレモニー関連(進行)
第37回東京国際映画祭/第34回日本映画批評家大賞
採用担当
❶現在の業務について教えてください。
主な業務は映画のイベント・舞台挨拶での進行・運営です。
マニュアル作成や備品・ケータリングの手配をしています。
また、イベント当日には登壇者の誘導や控室設営、受付業務を行います。
舞台挨拶は映画館で実施されることがほとんどですが、レッドカーペットイベントや点灯式など映画館以外の会場で実施する際には企画・演出に適した会場探しを行うこともあります。
採用担当
❷アガサスの魅力はどのようなところですか?
若手のうちから多岐に渡る業務に携わることができるところです。
私も1年目から、現在主に担当している映画のイベントだけではなく、特番やスポーツ大会の現場など、数多くのイベントに携わってきました。先輩が現場ごとの特徴を毎回説明してくださるので、スポーツに詳しくない私でも、事前に本番のイメージを掴んで現場に臨むことができています。
採用担当
❸仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください
映画のイベントは当日か翌日にはTVやネットニュースで取り上げられることが多く、自分が頑張って準備したイベントについて多くの方に知っていただけていると感じます。
また、来場した方の感想をSNSで検索し、良い感想を挙げていただけているのを見ると、また次も頑張ろうと思えます。
採用担当
❹仕事でのマイルールやこだわりはありますか?
メリハリをつけて仕事をするように意識しています。
イベント業の特徴として、イベントの直前や本番日は業務時間が長くなってしまいますが、次第に集中力が切れてしまったり、疲れが出てきてしまったりすると業務時間もさらに長引いてしまいがちです。
「頑張る日・時間」を決めることで、仕事のクオリティと効率を上げられるようにしています。
採用担当
❺今の自分の課題、その課題に対して努力していることを教えてください。
「新しいアイディアを生み出す力」をつけることが目標です。
入社して4年間で様々なイベントに携わり、最近ではアイディアを聞かれることも増えてきました。
過去に実績のあるものは提案できても、新しいアイディアを提案することはまだ苦手です。
今後は新しいアイディアを生み出し、イベントとしてそれを実現することを目標にしています。
そのために、興味を持ったイベントは積極的に調べてみたり、足を運んだり、知識をつけるように意識しています。
採用担当
⑥アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?
幅広いエンタメに興味がある人は心強いです!
私が入社して最初に苦労したのが、知識がないジャンルの仕事をすることでした。
用語やルールを覚えるまでに時間がかかり、うまく動けないこともありました。
逆に自分の得意なジャンルに関する仕事の際は、自分の知識を活かすこともできました。
入社するまでにたくさんの知識を持っている必要はありませんが、学校の授業と同じで、興味あることとないことでは、知識の身に付き方も変わってくるので、どんなジャンルのことにも前向きに、興味を持って仕事の出来る人が強いと思います。
インタビューを選ぶ
多ジャンルの現場に携わり、この仕事ならではの出会いに影響を受ける。
2018年入社
イベント制作
[主な担当]
●特番関連(運営マニュアル・出演者リスト等資料作成、お弁当・軽食・ドリンクのリサーチ・発注・当日の配付等のケータリング業務、出演者受付・誘導・スタンバイ確認・申請情報の取りまとめ)
THE MUSIC DAY 2025/24時間テレビ48/Best Artist 2025
●セレモニー関連(登壇者誘導)
第48回日本アカデミー賞授賞式
採用担当
❶現在の業務について教えてください。
主に特番と呼ばれている番組の収録・生放送時の「運営」業務を担当しています。
番組の中身を作る「制作」とは違い、番組全体を色々な角度から支え、基盤を整えるのが「運営」の仕事です。番組側のやりたいことを実現させるべく、各所と調整をし、円滑に本番が終了するよう努めています。
他にも、日本アカデミー賞授賞式での受賞者誘導統括や、映画舞台挨拶での進行担当など、業務は多岐にわたります。
採用担当
❷アガサスの魅力はどのようなところですか?
誰に聞いても同じ答えが返ってくるかもしれませんが、多ジャンルの現場に携わることができ、様々な業務を経験できる環境であるところです。
チームごとに軸となる担当現場は決まっていますが、時には別チームの現場・ポジションを担当することもあり、どの現場に行っても日々学びや気づきがあります。
それらを以降の現場で活かし、全体の底上げができるところもアガサスならではだと感じます。
そして、会社・役割・年代の垣根を越え、1つの目標(番組・イベントの成功)に向かって一致団結し、助け合って進むことができるところが何よりの魅力だと感じています。
採用担当
❸仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。
沢山の人に出会い、関わりを持つことができるところが、この仕事のおもしろさであり、やりがいだと思います。普段生活している中では出会わない人や出来事に触れ、日々色々な影響を受け、楽しみながら仕事をできることが醍醐味です。
採用担当
❹仕事でのマイルールやこだわりはありますか?
個人的にはこだわりが多い方だと思っています。
お弁当1つとっても、各現場の年齢層や男女比を考えて選んだり、少しでも記憶に残るように資料・控室のお名前表示を工夫したり・・・
とても細かいことですが、アガサスに頼んでよかったと最後に思ってもらえるよう、細部までこだわった「丁寧な仕事」を意識し、そういった一つ一つが次の仕事につながると信じて仕事をしています。
そしてなにより、対「人」の仕事でもあるので、デジタル化していく今の時代だからこそ、人と人とのつながりをより大切にし、<気持ち>のあるコミュニケーションをとることを心がけています。
採用担当
❺今の自分の課題、その課題に対して努力していることについて教えてください。
物事に対する「探求心」「向上心」です。
仕事もそれなりに慣れ、進め方が分かってきたからこそ同じことを繰り返してしまいがちですが、進んで新しいものを取り入れ、より良いものにするために手を抜かないようにしていかなければならないと、強く感じています。
そのために、日々色々なエンタメに触れるようにしたり、色々な人のやり方を学んだりすることで、新たな発見に繋げ、向上しようと努力している最中です。
また、余裕を持つことも今の課題です。
なにかトラブルが起こっても、余裕があれば落ち着いてポジティブに乗り越えることができると、先輩たちを見て感じています。
日々の抜かりない準備が不安を解消し、余裕につながることを身をもって実感しているので、引き続き意識していきたいと思っています。
採用担当
❻アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?
“好き”や“楽しい”を大事にし、それを原動力に変えられる人、
そしてどんな時でも、どんなに小さなことでも、一つ一つに<気持ち><想い>をもって取り組むことができる人が、アガサスに合っていると思います。
インタビューを選ぶ
多種多様な経験を積み、自身の成長が実感できる。
2015年入社
イベント制作
[主な担当]
●映画関連イベント(進行ディレクター、映像・配信オペレーター)
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』ワールドプレミア/『秒速5センチメートル』完成披露試写会/『国宝』初日舞台挨拶/劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』公開記念舞台挨拶
●スポーツ関連イベント(試合・表彰式の進行ディレクター)
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2025 ファイナル/JFA 第30回全日本フットサル選手権大会
●セレモニー関連(進行ディレクター、配信オペレーター)
NPB AWARDS 2025/第32回読売演劇大賞
採用担当
❶現在の業務について教えてください。
主に映画関連イベントやスポーツ関連イベントでの進行、及び映像・配信のオペレート業務を担当しています。
“進行”と聞くと、「イベントで司会をすること」を想像されるかもしれませんが、“進行”業務とは、イベントを円滑に実施するために、事前に段取りを決め、本番でそれを実現させる業務です。
台本作成や、音響・照明などの技術スタッフとの段取りの確認、出演者への進行内容の説明など、その現場ごとに最適な手段や方法で進める必要があります。
最近は、縦画面がメインのプラットフォームでの配信も増えてきているため、各メディアの特性を日々勉強しながら業務にあたっています。私は元々マルチメディアの分野に興味があったので、それらの知識を日々の業務に活用しています。
採用担当
❷アガサスの魅力はどのようなところですか?
多種多様な経験ができ、自身の成長が実感できるところです。
イベントは全体の流れを理解することが重要で、色々なポジションの知識を身に付ける必要があります。
アガサスでは年間を通して様々なイベントの制作を行っており、その経験によって得られた知識を他の現場でも活かしながら業務を進めることで、自分のレベルアップを実感できるのが最大の魅力だと思います。
採用担当
❸仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください。
イベントを通して常に最新のエンタメに関わることができるのが、この仕事のおもしろいところだと思います。また、意外なところで自分の趣味や得意分野が役に立つことも多く、日々やりがいを感じています。
採用担当
❹仕事でのマイルールやこだわりはありますか?
「作業効率の向上」です。
ジャンルの異なるイベントの準備を複数同時に進めることも多いため、作業量や優先順位を考えながら仕事を進めるようにしています。
仕事で使える便利グッズなどを探すことも好きなので、そのようなグッズを活かしながら、日々楽しく仕事を進めています。
ただし、スピードや効率を重視しすぎてしまうと、周りへの気遣いや細かい確認などが疎かになってしまうこともあるため、バランスを見極めつつ、時には一度立ち止まって、状況を確認しながら仕事を進めるように心がけています。
採用担当
❺アガサスで活躍できると思う人はどのような人ですか?
「新しいことに興味を持ち、楽しみを発見できる人」 です。
時代の流れに合わせてイベントも少しずつ変化しています。その変化を理解し、楽しみながら仕事に取り組むことができれば、活躍の場が広がると思います。
インタビューを選ぶ
社員が皆、同じ意識・目標を持って働いている。
2006年入社
イベント制作
[主な担当]
●スポーツ関連イベント(試合及び表彰式進行・演出業務)
ジャイアンツ・ファンフェスタ2025 Presented by Fanatics/第104回全国高校サッカー選手権大会
●映画関連イベント(演出・全体進行・MC付き等)
『映画ラストマン-FIRST LOVE-』ラストマンデー舞台挨拶/『TOKYOタクシー』タクシーセレモニー・完成披露試写会/『ベートーヴェン捏造』プレミアムナイト/映画『事故物件ゾク 恐い間取り』公開直前夏祭りイベント/『ババンババンバンバンパイア』完成披露試写会
●セレモニー関連(全体進行・MC付き・フロアディレクター)
第32回読売演劇大賞/第48回日本アカデミー賞授賞式
採用担当
❶現在の業務について教えてください。
映画の舞台挨拶、PRイベントやスポーツ関連イベント、セレモニーなどで、演出・進行をメインに担当しています。
また、プロデューサーとして、クライアントの要望を実現するための演出・進行・運営を提案するべく、企画から予算管理、美術・技術・備品・会場等各協力会社との交渉を行い、本番が成功するまでの調整を行っています。
採用担当
❷アガサスの魅力はどのようなところですか?
社員が皆、同じ意識・目標を持って働いているところです。
多くのジャンルのイベント業務に関わることができるため、多彩な考え方、広い視野を持てるところも魅力だと感じます。
採用担当
❸仕事のおもしろさ、やりがいを教えてください
お客様のリアクションを生で感じる時、SNSで良い感想を見た時は、やりがいを感じます。
また、クライアントから新しい案件の相談をいただけることや、イベント終了後に「ありがとうございました。また次回もお願いします。」などと言っていただけるとやはり嬉しく思いますし、頑張ろうと力になります。
イベントは、美術・照明・音響・映像・特効など、多くの専門分野の協力会社と一緒に作ります。
20代の若手のときは、知識がないために、クライアントや協力会社の方々とうまくコミュニケーションを取れないこともありました。
そんな自分が今ではプロデューサーとして一つのイベントを任されたり、イベントのジャンルを問わず演出・進行を担当させてもらえたりするようになったのは、社内だけではなく、社外の方々からも学ぶ意欲を持ち続け、そして、それに応えるように教えていただける環境に恵まれていたからだと思います。
採用担当
❹仕事でのマイルールやこだわりはありますか?
自分(アガサス)の担当だけではなく、全体を見る、細部まで意識することです。
映画の舞台挨拶でステージ進行を担当するときも、出演者の控室の準備、警備体制、お客様の入場導線や着席状況など、進行以外の業務にも当事者意識を持つようにしています。
一緒に働いているメンバーも同様の意識を持って働いてほしいと思っています。
採用担当
❺今の自分の課題、その課題に対して努力していることについて教えてください。
【記憶に残る】【心を動かす】イベントを作っていくこと、そして、多くの方にイベントの大切さを伝えられるものを作っていくことが、私の永遠の目標です。
目標達成のためには、他社が手掛けるイベントに足を運んだり、ニュースやSNSで流行や若い人たちの考え方を学んだりして、知識を増やすと同時に、エンターテインメント以外の物事にも興味を持たなければならないと思っています。
常に学び、新しいことへ挑戦する姿勢を持ち続けなければならないと思っています。
インタビューを選ぶ
イベントに興味を持ったきっかけは、好きなアーティストのライブに行った際、非常に圧倒され、深く感動し、この感動や喜びを、多くの人に感じてほしいと思うようになったことです。
イベントに関わる会社を調べていく中でアガサスを知り、テレビ、映画の舞台挨拶、式典進行など様々なイベントを手掛けている会社だと知り、より多くの人に感動を届けられるのではないかと思い、志望しました。
また、他社の面接では非常に緊張していましたが、アガサスの社員の方々はとても温かく、自分がこれまでしてきたことや、これから挑戦したいことを安心してお話しできたことを覚えています。
皆さんと一緒に仕事をしたいと強く感じ、入社を決めました。